立派で新しい砂防ダムから入渓
岩がごろごろした沢が続く
F1 左岸から高捲く
F1高捲き中に見たF2 これも一緒に高捲く
F2から上は小滝の連続
小滝は気持ちよく登れる
2006年は残雪が多かった。
ショウジ川と分水嶺(標高1350m付近)。ケンネベツ川は1200m付近でハイマツの薮こぎとなる。どこに出しても恥ずかしくないような太くて高くて密生したハイマツであった。距離にして5、600m進むのに1時間かかった。分水嶺まで7時間。
下りは急な雪渓があって、また懸垂下降も多く時間がかかった。写真の最後30m大滝では暗くなる寸前だった。
15時間行動でした。