□山行報告

photo沢に入ってすぐF1 この滝の上にも魚はいっぱいいる。

photo 地図上のF2 25mの大滝 この前にも滝はあるが簡単に越えられる。斜面崩落のため伏流しているところもあった。
 この滝は高度感はあるがホールドがしっかりしているので簡単に越える事ができる。

photoF2から上は滑滝と小滝の連続。結構深い釜を持つものもある。

photo標高480か530どちらかの滝。直登できる滝が多くて楽しい。

photo滑滝にあいた穴から、鉄分を含む水が噴水のように湧き出していた。

photo 1100mと思われる二股でC1とする。 760mの滝は空身で登りザックを吊り上げる。ザイルを出したのはここだけだった。(写真を写し忘れた。)
 翌日高度計を1100mにあわせて夏道を目指す。少し藪こぎしたが、予定どうり等高線に1450mと書いている地点の少し南の夏道に出た。ところが高度計では1400mにも届いていない。地形図と実際の地形が少し違うのかもしれない。

photo帰路眺めた硫黄岳。4月に登ったときより急峻に感じた。

Last Update : 2004/09/18